日本通信がMVNEとして、スターネット社の
MVNO事業を支援していますが、
月刊テレコミュニケーションで、
スターリモート3G(STAR-Remote 3G)の導入事例が紹介されていましたね。
法人向けMVNO高速モバイルデータ通信サービス
http://www.starnet.ad.jp/service/remote3g/index.html
STAR-Remote 3Gとは
高速・広域のNTTドコモのFOMA網に、当社ならではの柔軟性と運用性をプラスした
法人向けMVNO高速モバイルデータ通信サービスです。
※MVNO(Mobile Virtual Network Operator:仮想移動体通信事業者)
本サービスの提供に当たりMVNE (Mobile Virtual Network Enabler:MVNO支援事業者) として日本通信を利用致します。
導入先は、ロイヤルホームセンターで、データ通信カードをFOMAに切替 報告書のやり取りを迅速化
http://www.royal-hc.co.jp/とのことです。
PHSからスターネット社提供(
日本通信がMVNE)のFOMAへの切り替えと導入端末数増加の内容ですね。
スターネット社は住友系のNIerですが、ほんとうに顧客の立場にたってソリューションを行っているようですね。導入先のロイヤルホームセンターは
http://www.royal-hc.co.jp/company/company_info/outline.html全国に49店舗を構える住宅空間を主に、リフォームやDIYビジネスセンターを展開する小売業で
直近は635億の売上で、ここ数年は600億円を超えて安定的に推移しているみたいです。
社員は477名とのことです
今回のスターネットのソリューションは、バイヤー、営業、役員等?などが使っていた遅い
PHS10台(128kの
ウィルコム)を、
日本通信がMVNEとして提供する「i-care 3G」ブランド(ZTE社のMF636-BKIC)
http://www.starnet.ad.jp/service/remote3g/access.htmlに切り替えて、さらに導入台数を増やしたという内容です。
今回の導入数は29台とのことで、
接続はセキュリティ面を考慮してインターネット網にはつなげない閉域網接続になっているようです。
利用料金ですが、スターネット社は利用者でパケット分け合えるプランを提供しています。
http://www.starnet.ad.jp/service/remote3g/price.htmlただ今回はこの標準の150万パケット、350万パケットシェアプランではなく、
スターネット社はロイヤルホーム社の利用状況をみて、独自のカスタマイズプランを提供してくれたようですね。250万パケットシェアだったでしょうか。。
ロイヤルホーム社ではバイヤー、役員が現在主に使用していて約1年間の評価期間中みたいですが、料金やソリューションではある程度満足している感じの内容でした。
キャリアが提供している定額制は少し価格面などで高くてということでしたね。。
今後は全部で60台近くまで導入台数を増やしていきたいとのことです。
ただ現在パケットが、ある月で6700万パケットというこうとで、導入台数を増やすならパケットプランを
150万プラン等に下げて、浮いた分導入台数に当てたいということのようです。
詳細はわかりませんが、一台月額あたり3000円台後半までで導入できてるのではないでしょうか??
企業、この価格ぐらいにおさえられるのであれば魅力十分でしょうね!。
不満点としては、スターネットから(
日本通信から)提供されている端末が一つだけで、
この端末が少しUSB端末としては大きく、ノートPC等で使うと隣のポートをふさいで不便という
ことで、、これはスターネットのほうで延長USBケーブルをサービス提供してもらっているとのことですね。あとは時間帯によっては速度が少し低下することがあるとのことでまぁこれはロイヤル側の帯域の問題みたいです。
こういう事例、スターネット社さんも
日本通信さんもHPに載せさせてもらってアピールにつとめらたら
いいですのにね。。
日本通信さんは、ドトールさんなどもちろん少し事例がでてきていますが、。
各業種別とかに2〜3社ずつあれば十分。。
様子見やどうなのかなと思っている企業にも後押しもちろんできますしね。。
出典は月刊テレコミュニケションでした。ほとんど書店にならびませんので、、定期購読ぐらいしか、、。
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