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モバイル通信業界ビジネス、特にMVNOに関する情報収集や分析?など
日本通信は、ZTEに対して10万台の端末を発注しており、年内にもこれを売りきりたい考え。競合するイー・モバイルが好調にユーザーを獲得しているため、もっと早まる可能性もあるという。
・日本通信、プリペイド型データ通信サービス「b-mobile3G」
http://k-tai.impress.co.jp/cda/article/news_toppage/41275.html
・hours150は「今期で数十万台販売したい」
販売目標については「既に10万台発注したので,年内にすべて販売したい」(三田社長)とした。さらにイー・モバイルがデータ通信サービスだけで初年度に40万契約を獲得したことを引き合いに出し,「市場はまだ数百万台あると見ており,今期で数十万台販売できればと考えている」(同)との抱負を述べた。
・「Androidの価値を本当に生かせるのは日本」,日本通信の三田社長
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20080806/312286/
・中国ZTEからUSBタイプの端末を10万台,独自で調達したというが,これはいつごろまでに売り切る考えなのか。
10万台を発注したと言っても,当社単独ですべて販売するとは限らない。違う会社のロゴが入る可能性もあり,それを含めて10万台になる。しかも一気に調達したわけではない。ZTEの製造スケジュールと合わせながら分割調達している。
このような柔軟な調達ができるのは,ZTEが全世界で端末を大量に販売しているから。今回調達した端末は2007年に全世界で3500万台の出荷実績があり,当社が一気に10万台を調達しなくてもZTEは困らない。全世界で端末を販売するメーカーと組むメリットはこうした点にある。
(省略)
ZTE製端末の最低ロットは5000個で,小規模から始めることが可能だ。既に通信事業者や商社と具体的な話を進めている。MVNEの定義によるが,当社が関与したサービスが近々に始まる予定である(編集部注:NTTPCコミュニケーションズがMVNOとなり,NTTドコモとの相互接続によるリモート接続サービスを10月10日に開始した。同サービスでは日本通信から調達したZTE製端末を利用している)。
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/Interview/20081112/319113/