イー・モバイル社の母体となっているイー・アクセス社の
決算上で、
最近、ゆるやかな減少傾向が続いていたADSL事業が08年9月に月間で純増を果たしたという報告がありました。アナリスト?の人も驚きですとのことですが、そんな驚くことでしょうかね??。
現在のADSL契約者数:286万6千契約(シェア:約22.3%「ソフトバンクBB:37.9%・NTT東西:36.5%」)解約率は、1.69%で低い水準を維持。
イー・アクセス : 180.2万契約
AOL : 18万(26万)契約
アッカ(ACCA) : 87.9万契約
深田社長の話では、(試験実験的に)集中的にテレセールスを行ってみた結果、需要の掘り起こしができたとのことでした。中長期的には光ファイバー等との競合で減少傾向は変わらないと思うとのことですが、販促や営業手法を考えることでまだまだADSLの契約者を獲得することは可能ではないでしょうか。今後も人が動く月(移転期、すなわち9月10月とか3月4月ですかね。。)に行うとのこと。
試験的にやってみたではなく、継続的に続けてほしい試みですし、平常期間もできそうとは思いますね。
まだまだダイアルアップでの接続や、同じADSLでもコストパフォーマンスの悪い価格の高い「ヤフーBB」やNTTの「フレッツADSL」利用者はまだたくさんいると思いますので、そういう契約者をアンケートサイト等で調べて、直接テレセールスすればいいのにと思います。イー・アクセスやアッカのADSLはやっぱり格安でコストパフォーマンスいいと思います。がんばってほしいですね。
そのついでにイー・モバイルもすすめて、「モバイル利用・携帯ありますよ」。という話があればイー・モバイルの方にも上手い話になるのではなんかと。
イー・モバイルの認知度はあがってきてはいるみたいですが、一般的には契約までは、まだまだですしね。
販促費(顧客獲得コスト)は、1契約あたりADSLが月間で平均して1万円から1万2000円の範囲内。
モバイル(emobile)が月間平均して3万円ぐらい。を推移しているとのこと。
この範囲内で顧客獲得販促活動を続けていくとのことで、今後も大幅に増減額することはあまり考えていない感じです。これはこれで安定的でいいと思われます。現状ではBフレッツ以外の影響はまだでていないとのこと、電力系やKDDIの光契約が今後どうなっていくのかには気をくばっているそうです。
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So-netのお手軽ブロードバンドADSL!大好評ずっと月1,974円のADSL12Mまたアッカ社との経営統合に伴い、最初はバックボーン、後にはフロント側の事業も統合していくということですが、金融危機のさまさまというか、イー・アクセス社にとってはよいことだと思います。
ネットワーク事業は規模の経済が大きく働きますので、コスト削減効果は大きいと思います。
バッグボーンはどちらに統廃合するのは知りませんがたぶんイー・アクセス側の方向に最終にはなるのではないでしょうか。そうだったとすればコスト削減力は大きなものになるみたいです。
ユーザーのアクセス網の設計はアッカ社とイー・アクセス社ではまるで違って
バックボーン維持費もイー・アクセス社は格段に安いそうです。アッカ社は県単位・地域単位で全国で数十というエリアをつくっているのに対し、イーアクセスは東京と大阪というような2ヶ所ぐらいでの接続なのです。
この調子でいくとフロント側の仕組みもイー・アクセス社のほうに収斂していくでしょうし、統合効果は現在発表されているものよりも大きな効果が発生するように長期的に思います。
ただ、イー・アクセス社は(イー・モバイル社も含め)サポートがいまいちなのでその点はあまりコストをかけずに改善していってほしいですね。少しずつサポートの改善もすすんでいるようです。
イー・モバイルのHPには、新しい
トラブル解決ナビなるものも出現していて、端末やサービスの疑問を従来よりもより自分でですが解決しやすくなりました。