イー・アクセスやイー・モバイルは、企業での大口利用というイメージは少なく、小中企業や個人ユーザーがベースになっているんじゃないかなと勝手に思っています。
そんなおり、珍しく?
イー・アクセスとイー・モバイルを用いた大規模システムの構築事例をみつけて感心しました。もちろんメインはNTT系でして、バックアップ回線用ですが、一部の小規模拠点(といっても44箇所!)では
イー・アクセスのADSL回線も用いられたりしていて、・・たぐいまれな案件だと思いませんか。。
このユーザーの
京葉ガスという会社、情報システムの先進的な利用ができるユーザーさんではないでしょうか?もちろん構築はNTTデータですが・・・。社内に音頭をとれる人がいないとなかなか。。
Notesをオープンソース・ベースのグループウエアで更改---京葉ガスのコンバインド・コミュニケーション
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/Watcher/20080612/307851/?bzb_pt=0くわえて下記の記事のように、今月(09年1月)から、「SAP R/3」をIBMのインフラ貸しを利用して「Applications on Demand(AoD)」として米国のデータセンター利用を始めるそうで。相当情報システムにチャレンジャーな会社に思えます。まぁ公共サービスの分野でも特にガス会社というのはやんちゃな企業体質が多いのですがやりますねぇ・・。ちょっと、イー・モバイルとは関係ないですが、、脱線。
京葉ガスが日本IBMのPaaSを採用、ERPシステムを米国で稼働
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20081106/318703/